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インスタンスダンジョン(ID)

Last-modified: 2014-10-28 (火) 17:23:14

一時的に作られる、パーティーメンバー以外のプレイヤーは入場することができない専用フィールド(ダンジョン)のこと。
Instance Dungeonのそれぞれの単語の頭文字を取ってID(ゲーム用語)と呼ばれる事が多い。

一般的にネトゲで言うIDには、FNOの【挑戦ダンジョン】が該当する。
【挑戦ダンジョン】は基本的にはパーティーで攻略するのを前提に難度が設定されており、適正レベル付近ではパーティーを組まずに攻略するのは難しい。ソロプレイも可能だが、適正レベル+5~10、またはそれ以上のレベルでないとクリアは大変である。
1日10回までの入場制限がある。

2012/12/6に実装された【一般ダンジョン】とは挑戦ダンジョンの難易度を適正レベルのソロでも安易にクリア可能なレベルに調整し、かつ経験値やドロップも発生する仕様であり、一日2回までの入場制限がある。
注意事項としてダンジョン関連のシナリオクエストは【一般ダンジョン】でのみ消化可能、ボス討伐ポイントと成就は【挑戦ダンジョン】のみが対象となる。
2012/12/6のアップデート以前はソロ向けには【シングルダンジョン】が実装されていた。これは全ドロップアイテム無し、経験値ゼロであり、ソロプレイヤーでもクエストを消化出来るよう便宜をはかるための存在と言えた。

なお、別項目にまとめてあるヒロイック・チャレンジ(HC)もIDの一種(挑戦IDの上位難度版)である。

ダンジョンではフィールドと違い、全てのモンスターがアクティブ、かつリンク属性を持つ。
ダンジョンからPT全員が退場した状態で、UI左上のプレイヤーキャラクターの顔が表示されているウインドウを右クリックし、「ダンジョンのリセット」を選択する事でダンジョンを任意に初期化できる。特記事項としてダンジョン内では死んでも一切ペナルティはない。

種類 Edit

敵の再出現 Edit

IDの中では敵を倒しても以下の時間で敵が復活します。
一般敵:30分
ボス敵:8時間

ダンジョン攻略のための基本的な心がけ Edit

  • 話さないと相手に気持ちは伝わらない。短い受け答えだけでもいいので会話に参加してみよう。
  • ダンジョンの進め方がわからない時は、まずそれを最初に伝えよう。
    ただし何でもかんでも知っている情報を先に出すことも、ストーリー・攻略を楽しみたい人には嫌がらせになることもあるため、注意しよう。意思疎通が大事。
  • 職業によってはHPマイナスなど、死にやすい職もある。そのような職には寛容に接すること。
  • 失敗を他人のせいにしたりしない、暴言はいたりしない。
  • デスペナルティが無くても死にたがらない人もいれば、ガンガン死んで攻略法を編み出したい人もいる。いろんな人が居るので気が合う人を見つけよう。
  • ボスのスキル、弱点などはターゲットするだけで分かるようになっている。
  • ダメージ属性
    BPを削るときに意識する、武器のダメージに乗る属性
    • 物理属性
      斬撃属性 短剣、長剣、細剣、大剣、太刀、アックス
      打撃属性 メイス、ロッド、クラブ、ハンマー、ナックル、ギター、魔術書、シールド
      刺突属性 ボウ、ガン、サイズ
  • 魔法属性
    火属性 火属性を持つ各種魔法、スキル、武器による攻撃。
    雷属性 雷属性を持つ各種魔法、スキル、武器による攻撃。
    氷属性 氷属性を持つ各種魔法、スキル、武器による攻撃。
    風属性 風属性を持つ各種魔法、スキル、武器による攻撃。
    聖属性 聖属性を持つ各種魔法、スキル、武器による攻撃。
    闇属性 闇属性を持つ各種魔法、スキル、武器による攻撃。

各ジョブのロール(役割)毎の概要 Edit

3人パーティーではこの3種の役割を一人ずつ用意することが多い。
4人以上の場合は、ヒーラーやアタッカー枠を増やすことが多いが、
敵の攻撃が辛く、タンクが耐え切れない場合、タンク役を増やし、
それぞれにヒーラーをつける、といった構成をとる場合もある。
また、バードや幻術師などはBuff/Debuffに向いたスキルもあるため、4人以上のパーティーでは1人づついると有用なジョブである。
ただし、複数人いると行動が被ってしまうため、2人はいらない、となりやすいデメリットもある。

全体を通して意識しておくこと
-HP/MP回復薬はケチらず使おう。
死んでしまったら戦闘が終わるまで復活はできないため何も貢献できないし、スキル依存の行動がメインなので、MPがきれてしまってはただ居るだけになってしまう。
左上のプレイヤーキャラクター情報の右にある青いボタンで、回復アイテムの自動使用の設定ができるため、設定ををしておくと便利。
ポーションはクールタイムが長いため、余裕のある回復設定にしておくと、ジリ貧になることが少なくなる。
意識を合わせよう。
タンクがターゲットを引き受け、ヒーラーがタンクを回復し、アタッカーが敵を減らす。
基本的にはこの組み合わせが主軸だが、パーティ構成次第では基本から外れることも多々ある。
誰もが同じ水準を満たせる前提で構えるのではなく、状況にあわせて臨機応変に対応したい。
そのためにも、全員の意識あわせは重要。
難易度の高いダンジョンでは、一言二言でもいいので、事前に簡易なブリーフィングを行うだけで、行動しやすくなる。
また、パーティに不利益な行動を取ってしまった場合、その場で打ち合わせを行い、有益な行動を取れるように意識あわせを行うことも重要。

盾(タンク) Edit

盾(タンク)
主なジョブは「戦士」、「騎士」、「聖騎士」。
スキル的にメインタンクには向かないが、「シーフ」、「モンク」、「機鋼師」、
または「狩人」のタイガー、「幻術師」のパペットのような召喚ペットでもある程度の代用は可能。
概要
敵のターゲットを全て引き受け、万遍なく「ヘイト*1」を稼いで、他のメンバーにターゲットが向かないようにする役割。
基本装備
防御、回避を重視し、ブロッキング効果の高い盾を装備する。与えるダメージがヘイトに影響するため、武器や攻撃速度にも力を入れておきたい。回復を上げておくとヒールを受けた際の効果が上がるが、あまり影響はない。
ナレッジ/アビリティ
ヘイトの上昇や、防御、回避の上昇を重視する。
意識しておくこと
範囲攻撃やターゲットを変更しての通常攻撃などで、敵全員のファーストアタック*2をとる。
ファーストアタック以降も万遍なく攻撃し、敵のヘイトを常に稼ぎ続け、ほかのパーティーメンバーにターゲットを流さないようにすることが重要。
敵のターゲットがばらけてしまうと、回復しないといけない人が増えてしまい、ヒーラーの手間が一気に増え、PTを全滅の危険に晒すことになる。
状態異常、とくに攻撃をすると反撃ダメージが入る状態異常には注意しよう。無駄にHPを減らしてしまうことは避けたい。
ボスが移動し攻撃範囲が変わると、全体への被害が大きくなるため、ボスの範囲攻撃は、基本的に逃げずに食らう。
回復剤の自動使用設定は忘れないようにしておきたい。
ただし、緊急時に効果の高いものがすぐ使えるように、効果の低い回復剤を、ギリギリで使用する設定はしないようにしておこう。
基本的には死なないこと、ターゲットをとることの2つが主な役割だが、斬撃や打撃の攻撃手としても活躍できる。
スキル/テクニック
タウントはヘイトはあまり上がらないが、敵のターゲットを強制的に自身へと向けさせる効果があるため、移動せずに敵を呼び寄せることが出来、使い勝手がいい。
離れた場所からタウントで少数だけ釣る、追加モンスターが味方に流れる前に自分に寄せる、などいろいろな場面で活躍する。
連続では使用できないため、クールタイムに注意しよう。
リジェネがかかっている状態でモンスターの群れに突っ込むと、速やかに敵全員に攻撃を当てれない限りヒーラーにターゲットが向かってしまう。
状態表示のウィンドウのリジェネのアイコンを右クリックし、効果を削除することが出来るので、群れに突入する前にリジェネの効果を削除しておくといい。
複数敵を相手する際、遠距離からタウント等で釣ってから範囲攻撃でまとめようとすると、
タウントスキルの射程の短さやスキルの硬直等の要因から、敵のターゲットを上手く集められない可能性がある。
その為、HPが全快であることを確認してから敵の群れの中に突入し、初撃に範囲攻撃でヘイトを稼ぐと安定する。
後半になると致命傷(攻撃すると自分にもダメージ)、ハウリング(攻撃すると相手が回復&Buff全消し)、など厄介な範囲攻撃を使うBOSSが増えてくる。
これらはキュアで解除できないことが多く、かつ食らってしまうとまともに攻撃ができなくなる。
可能な限り詠唱見てから移動で避けられるように練習しておこう。

回復(ヒーラー) Edit

回復(ヒーラー)
主なジョブは「神官」、「バード」、「祈祷師」。
概要
味方のHPの回復、状態異常の回復などを行い、パーティーを有利な状況に保つ役割。
基本装備
治療や詠唱速度を高める。ヒーリングにもクリティカルが発生するので魔法クリティカルを上げても損はない。名声を上げると買えるようになるMP消費減少の装備をつけておくと、MPに余裕が出来る。
ナレッジ/アビリティ
詠唱速度や回復量の向上、ヘイト減少を重視する。
意識しておくこと
タンクが慌てることのないよう、常に余裕のある回復を行うことが重要。
回復でも敵ヘイトは上昇するため、自身がターゲットをとってしまうことのないように注意しよう。
また、緊急時にMPがきれてしまうことがないように、MPの残量には注意しておく。
バフ*3はなるべく継続させたいが、それに注力しすぎて回復が疎かにならないように注意する。進行速度にも寄るが、概ね中ボスに到達するか、倒したあたりでバフが切れるのでID進行前にバフをかけなおす旨を伝えるとよい。
MP回復を忘れ、余裕がなくなることが多い場合などで、ぎりぎりで回復剤を使用するよう自動設定しても、長いクールタイムがあるため意味がない。
残量に余裕のあるうちから使うように自動使用設定を調整しておくことも考えよう。
敵の使用する状態異常を事前に確認*4しておき、被害の大きなデバフ*5はすぐに解除できるように、状態異常アイコンにも注意しておく必要がある。
手が空いたときは攻撃にも参加したほうがいいが、期待されている一番の役割は、メンバーを死なせないことなのを忘れないように。
危機的な状況に陥った場合、全滅を回避することを重視して回復の優先度を考えよう。
ベースレベル9以上で全員がリザレクションを使えるようになるため、一人でも生き残っている状態で戦闘が終えられれば、全滅は免れる。
スキル/テクニック
リジェネ、アニマミュージック、コンフォーティングは、回復が発生するたびに自身へのヘイトが高まるため、使用する際は注意しよう。特に範囲である後者2つの乱発は控えたい。リジェネも複数人にかけていれば同様。
まだ誰も攻撃していない敵の前で回復効果が発生すると、そのヘイトの上昇で自分へとターゲットが向いてしまう。
風属性と、神官なら聖属性、バードなら火属性の弱点攻撃ができるため、部位破壊に貢献することもある。
ファンクションキー(F1など)で自身やパーティーメンバーをターゲットできるため、回復ターゲットの選択はキーボードで行えるようにしておくと、無駄に移動してしまうこともなく、反応が早くなる。
基本的には常にタンク役をターゲットしておき、手が空いたら「T」キーでタンクが攻撃しているモンスターに追加攻撃、回復が必要になったら再度「T」キーでタンクにターゲットを戻して回復、などが出来るようになると、腕のいいヒーラーになれる。
パーティーに二人以上いる場合、回復のメインターゲットや状態異常回復の担当などを打ち合わせしておくといい。
無駄な回復にMPや行動時間を割くことがなくなるため、事前の意識あわせは割と重要。

火力(アタッカー) Edit

火力(アタッカー)
主なジョブは「シーフ」、「モンク」、「舞踏家」、「侍」、「狩人」、「機鋼師」、「魔術師」、「幻術師」、「死霊師」。
また、「戦士」、「騎士」、「聖騎士」もスキル的に主力ではないがアタッカーを兼任している。
ただし、範囲攻撃の弱い「シーフ」、「モンク」、「狩人」、「幻術師」、「死霊師」、
二つ目の範囲攻撃がヘイトを稼いでしまう「戦士」、「騎士」、「聖騎士」は火力としてはやや疎まれている。
概要
  • 攻撃力の高い単体攻撃や範囲攻撃、DoT*6等を用い敵をいち早く倒す役割り。
基本装備
  • なるべく強化した性能の高い武器に、クリティカル率やクリティカル力、速度を重視する。
ナレッジ/アビリティ
  • ヘイトの減少、クリティカル率やクリティカル力上昇、攻撃速度や詠唱速度の上昇を重視する。
意識しておくこと
  • 火力の仕事は自身の火力を全力全開で敵にぶち込む事では無いということは認識しておくこと。盾役が取ったヘイトの範囲内で最大火力を出すことが仕事である。そのため、盾役の立ち回りを観察し、自身の立ち回りをそれに合わせる必要がある。
  • 敵を速やかに倒し数を減らす事が重要。敵全全員のHPを随時チェックし、止めを刺せそうな敵をは率先して倒してゆく。
  • タンクがヘイトを稼げていないモンスターに攻撃し、ターゲットをとってしまうことはないように注意する。特に盾役が釣っている最中のモンスターに攻撃しない事。自身がターゲットを取ってしまうこと自体が火力職にとってはNGであり、それは盾役ではなく自分が悪いという意識を持とう。
  • 範囲攻撃を使う場合、意識しておかないと、複数の敵へファーストアタックを入れてしまい、一気に自分へターゲットを向けてしまうこともある。魔のヘルズゲート・弓のポイズンレイン・機鋼のグレネードボンバー等範囲DOT(範囲持続ダメージ)は大量のヘイトを稼ぎ易いので打ち込むタイミングは意識しよう。また幻のコンフォーティングも範囲HOT(範囲持続回復)と同様のため注意が必要。
  • ボスのBPが削れる様に色々な装備を携帯し、ボス戦時はBPを削れるジョブに変わる事。
スキル/テクニック
  • タンク役とターゲットを合わせる配慮は必要不可欠。タンク役が攻撃しているモンスターを攻撃するには、ファンクションキー(F1など)でタンク役をターゲットし「T」キーを押すのが簡単で確実。
  • 目的のIDまたはHCに出現するモンスターのスキルを予め調べておく事。雑魚戦では範囲スキルの有無、ボス戦では、攻撃するとボスのHPを回復、自身にダメージ、反射、ヘイトリセット、他PTへ有害なスキルをチェックする。状況に応じて、モンスターから離れたり、攻撃の手を止めなければならない。
  • また、部位破壊を狙う場合は、破壊前に倒してしまわないようにも注意すること。
  • ある程度の自衛は出来るようにしておく事と、HP、MPの回復剤の使用を忘れない事が重要。アタッカーへの回復の優先度は低いため、回復剤の使用は躊躇しないようにしておきたい。死んでしまっては何の役にも立てず、指を咥えて眺めることしか出来なくなるからである。
  • 危機的な状況の場合は、ヒーラーの身代わりとなってでもパーティー全体を生かすよう行動するか、余計な事をしないで潔く逃げるかは状況次第。
  • 主にボス戦では敵の範囲攻撃を可能な限り移動で避ける事。予め移動速度が上昇するアイテムを装備するのも良い。他のPT員から少しずれた位置で攻撃すると若干避けやすくなる事を覚えておこう。

属性抵抗について Edit

Lv50くらいまでのダンジョンであればあまり気にしなくてもなんとかなるが、Lv50以上、具体的にはHCロディ聖殿、ザム団あたりになってくると非常に重要となる要素である。
Cを押して表示される装備ウィンドウの下部「特殊抗性」に、現在の自分のキャラクタの抵抗値が表示される。IDに行く前はもちろん、ボスの前にチェックすると、思わぬ死を防ぐことができるだろう。
装備品で確保の場合、主には各種土地の名声アクセサリやマントに付加されている。ドロップのマント及びネックレスにもランダムでついていることがある。トレジャーには主に単一の属性だと+5〜10、特定の属性なら+16のものも存在する。

なお、魔法と物理どちらも抵抗値は50まで。アビリティやジョブ特性などにある、「魔法or物理ダメージをx%軽減」とは別計算となる。

魔法抵抗 Edit

  • 50以降はほとんどの場所で魔法抵抗は必須と言って良い。
    16〜24は欲しい。25を超えていると安定してくる場合が多いが、場所によっては40は欲しいことも。
    ただし、HPに自信があるならそれほど確保していなくても安定する。
    とりあえずはそのIDで必要な抵抗を30以上は積めるように準備しておこう。
    • 上げるのは比較的楽。アビラ火山の名声ネックレスで+13。プレル草原の名声マントに+8があり、+10のトレジャーも種類がそこそこ存在する。
    • 名声はアビラ火山(6000)でネックレスとプレル草原(6000)でマント。
    • トレジャーはミラ(ID/HCロディ聖殿)やハディクス(ID/HCバルド殿)。
    • 楽。名声アクセ、マント、トレジャーで各8〜10が揃っているため容易。通常及びHCのジョランドのトレジャーで+16なのでおすすめ。
    • 名声はムジャ砂漠。(4000〜7500の6種類)、ドイルの森(4000)。
    • トレジャーはパキアート(ID/HC無の深淵)、ジョランド(ID/HCウグル城塞)、ニオルド(ID要塞アヴス)。
    • 楽。名声アクセは抵抗以外の性能も優秀なものが多く、種類も多い。
    • 名声はギド荒野(4000)、レヴル海岸(4000)、クドス高地(4000〜7500の6種)、カンク氷原(4000〜9000の6種)。
    • トレジャーはトゥアラ(ジオ洞窟)、ジェドノ(IDバゼ牢獄)、ゲムテロ(HCブガ)。
  • 風(自然と表記の場合あり)
    • 楽。神官のグロリアスターで+10される上に氷についで装備の種類が多い。
    • 名声はオルロ湿地(4000)、マナクの谷(6000)、ブアル沼(4000〜7500の6種)、オーム林地(4000〜7500の5種)。
    • トレジャーはアイヴァー(毒蟲の巣)、ジョランド(ID/HCウグル城塞)。
    • 神官のグロリアスターで+10までは簡単だが、トレジャーは若干狙いにくく、名声品もかなり後半にならないと手に入らない。
    • とはいえ、聖属性攻撃自体も後半になるまで出てこないので、さほど問題にはならない。
    • 名声はデスバレイ(4000〜7500の5種)で指輪2個、ネックレス、マントの全てが揃う。
    • ただし指輪とネックレスは氷との複合属性なので聖耐性の上がりは+4と若干鈍い。
    • トレジャーではカッシーニ(HCロディ)、シュミア(連邦軍弾薬庫)、メロネート(HCゴア宮殿)。
    • 厳しい。使う敵が多く、高抵抗が必要になることも多いが、必要になる段階では耐性装備を揃えにくい。。
    • 名声品はドイルの森(6000)、黒炎峰(6000)、ムオルの森(6000)。ドイルとムオルは共にネックレスのため、中盤の名声アクセでは実質2箇所しか揃えられない。
    • 名声指輪はドルホン(4000)でようやく登場。ただし、炎との複合なので闇耐性の上がりは+4。
    • トレジャーはシトラトル(IDシトラ鉱脈)、マグロック(要塞アヴス)、大ミリス(HC市長の夢)。+5であればジャランダ(HCバゼ牢獄)もある。
  • 全抵抗(固定)
    • 一部トレジャーでは全抵抗が上がる。
    • モリモリ(HC鉱山洞)、ロジェ(HCザム団本営)が全抵抗+3。聖王のコンパス(HCバゼ牢獄のシャモノスが合成レシピDrop)で全抵抗+5。
  • 全抵抗(確率)
    • 一部装備品、トレジャーには5%で10秒間全抵抗+10の効果がある。
    • ただし運に依存するため、あまりこれに頼るべきではない。
  • 装備以外で上げる手段
    • 伝説成就
      • 布装備生産のグループ成就で全抵抗を上げることが可能。
      • 30までのであれば、Lv23の生産布装備を頭、胴の2ヶ所ずつ、計4箇所作るだけで全抵抗+3。成功率は100%で30G前後で実現できる。非常に手軽なのでここだけでもやっておくことをおすすめする。
      • お金に余裕があればLv50までやってもいい。ただしLv33防具に必要な怯える心は若干相場が高め。
      • 最終段階ではLv63までの全てのオレンジ防具が対象になる。Lv63の防具は生産成功率が通常で50%(名匠を利用して60%)。
    • ジョブアビリティ
      • 聖騎士(Job50)と祈祷師(Job40)のアビリティでそれぞれ全抵抗+5。全職で使いまわせるので非常にオススメ。これ目的だけでJOBを上げる価値はある。
    • ペット
      • 健康か壮健とついたペットをつれることで全抵抗+3。
    • ナレッジ
      • 聖騎士、龍騎士、祈祷師、魔術師はナレッジで全抵抗を上げることができる。
    • ジョブ特性
      • 種族によって異なるが、ジョブ特性により抵抗が上がる。
      • ヒムの義賊(全抵抗+10)、ラトの祈祷(風、火、雷が+10)、フルグの死霊(火、雷、闇が+10)、リルの聖騎士(全抵抗+5)、ベアルの魔術師(全抵抗+5)が該当。
    • 潜在能力
      • ロバストの潜在効果で全抵抗+5
      • 3分だが効果は単一の属性抵抗に最大+14。1円BOXを開けたり、それで出回ったのを買い集めていれば現実的に運用できるだろう。
      • ただし効果時間3分に対してCT5分のため常用は不可能。

物理抵抗 Edit

  • 刺突
  • 斬撃
  • 打撃
    物理の場合は敵のスキルで明示されないので、対人でない限りはこの抵抗を上げれば良いということははっきりと言えない。
    ただ、魔法でない攻撃は全て物理であるため物理抵抗がそれなりにあると即死しにくくなる。
    主にトレジャー、ジョブアビリティ、アクセ、ジェムで上げることになる。

レアアイテムの分配について Edit

ドロップしたレアアイテムの分配ウィンドウには3つのボタンがあります。
「必要」、「譲渡」、「(右上の)x」

どのボタンを押したかで、分配への参加の仕方が変わります。
なお、分配への参加状況と、参加した人のサイコロの結果は、全てログに表示されます。

必要
そのアイテムがどうしても欲しい場合に、分配に参加を表明する。複数の人が必要を選んだ場合、自動でサイコロが振られ、最も大きな数字をだした人が入手できる。
譲渡
分配の参加サイコロは振るが、そのアイテムが必要な人がいれば譲ることを表明する。全員が必要としなかったアイテムは、このボタンを押した人のなかでサイコロの数字が一番大きな人が入手できる。
xボタン or 時間切れ
分配に参加しない。全員が棄権した場合、対象のアイテムは誰でも拾える状態でドロップしたままになる。

公平な仕組みなのでどのボタンを押すかはシステム上は自由だが、装備類は自動でロックされバザーに出せないアイテムとなってしまうため、NPC売りを目的に常に「必要」を押す人は、煙たがられることは意識しておこう。

実際のダンジョンにおけるアイテム分配に関しては、指定制などのローカルルールが複数存在しており、それらが使われている事が多い。トラブルを避ける意味でもPTプレイ開始前には分配ルールを必ずメンバー相互で確認するべきである。

その他 Edit

  • ダンジョン前への集合は、魔術師のエスケープが便利。繰り返し何度も回る場合は、町セーブとダンジョン前セーブの2人がいると、不要アイテムの処分が楽になる。
  • ダンジョン内でもジョブ変更が可能なので、戦闘中にヒーラーが死んでしまった場合でも、逃げるか倒して戦闘終了後に、生き残ったメンバーが回復系にジョブ変更をして、死んだ仲間を生き返らせることが出来る*7。死んでしまった場合すぐに戻ったりせずに状況を見て行動しよう。
  • ダンジョンマップでモンスターを検索すると、ハイドしているようなモンスターの出現位置も事前に分かる。パーティーでダンジョン攻略前に、ソロで入場して一通り配置を確認しておくと、咄嗟の追加に焦ることなく対応できるような、カッコイイプレイヤーになれる。
  • 特定の条件が満たされるまで出現しないボスモンスターなども居る。場所によっては、クエストの進行で倒す必要のあるボスより先に、あとから発生するクエストのボスを倒してしまい、何度かダンジョンにいく必要がでてしまうこともある。クエストのテキストはきちんと読んでおくに越したことはない。
  • ボスモンスターと戦う前にはちゃんとモンスター情報の使用スキルを確認しよう。
    自分が攻撃するたび、自動で大ダメージを受けてしまう効果のあるデバフをかけられたのに、知らずに攻撃を続けてヒーラーの仕事を増やす、なんてことにならないように。またヒーラーは、味方がデバフをかけられたら速やかに解除することを意識しておこう。
  • 部位破壊をすると、ドロップ品の増加はもちろん、ボス固有のレアアイテムも入手できる可能性が出来るため、優先して狙うこと。戦闘前にクラスチェンジなどをして弱点を狙うなど、このゲームではジョブ縛りが少ないので、複数ジョブを育てておくといろんなことができるようになる。ただし、どうしても弱点が付けない場合は、無理して狙わず潔く諦める事も考えよう。
    • 部位破壊レアが欲しい人がいるのに何も考えないで部位破壊せず倒してしまい顰蹙(ひんしゅく)を買わないように。
  • 巡回しているモンスターは、基本的に固まって待機しているモンスターより強いので、できるだけ個別に倒す。
    雑魚集団に混ざってたり、巡回の通り道で戦っていて巡回モンスターに参戦されるのは避けたい。
  • MPが少ない人がいたらちゃんと回復するまで待とう。
    また、MPが少ない人は余裕を持って回復剤を使うことも考えておこう。
    自分ひとりだけMPが空っぽで全員を待たせる、なんてことにならないように。
    戦闘中にMPがなくなると、座ることも出来ず、回復剤のクールタイムも長いため、事前に回復しておくことが重要。オート設定に回復剤を登録しておこう。
    MPがきれてしまい何も出来ないなんてことにはならないようにする。
    このゲームの行動は基本的にスキルを使用することが殆どなので、誰か一人でも欠けるとそれだけで全滅の可能性が高まる。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • リジェネの部分は一般的なMMOのタンクの立ち回りに合わせて修正してみた -- 2011-04-27 (水) 20:50:33
  • リジェネ消して突っ込むとか(笑) リジェネで流さない立ち回りを磨くべきだろうJK… -- 2011-04-26 (火) 11:50:41
  • IDにもソロで倒せるレベルの雑魚がいるため、そういった敵はタゲあわせに固執するより全員で範囲当てた方が楽。全体的にIDの敵が強いMMOのセオリーにあわせて書いてあるから、色々分かってきたら微調整が必要かもこの記事。 -- 2011-04-26 (火) 10:53:48
  • ボスの名を関したドロップアイテムは性能が同じ -- 2011-04-25 (月) 17:46:43
  • 盾職にターゲットあわせて攻撃すりゃ後衛にタゲ流れないんじゃないか?? -- 2011-04-23 (土) 15:09:30
  • >•盾 挑発(タウント?)を切らさない これはボス限定な。雑魚多数相手にクールごとに乱発するのは逆に地雷 -- 2011-04-22 (金) 20:59:41
  • IDでドロップする装備品は、拾った瞬間に所持者にロックされます。 後でもめることのない様、目的のものがある場合は事前に話し合っておきましょう。 -- 2011-04-22 (金) 18:06:25
  • ヘッダー読み込み -- 2011-04-14 (木) 21:39:57
  • 修正済今のところ範囲バグがあるために前衛も後衛もヘイト管理が難しいです。前衛が範囲ヘイト稼ぎできないので、神官のリジェネレーションで徐々に回復させておくとヘイトが神官にむきます。魔術師の範囲も同じ理由でほぼつかえません -- 2011-04-08 (金) 04:12:51
  • 地雷にならないため〜を移動してきた -- 2011-04-02 (土) 01:00:44
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 ゲーム用語。各モンスターがプレイヤー毎に持つ敵対心。モンスターへの攻撃や、味方の回復などを条件に高まっていく。モンスターは最も高いヘイトとなったプレイヤーを優先して攻撃してくる。
*2 最初に攻撃を入れること。Fast Attack の頭文字をとってFAと略される事が多い。攻撃がヘイトを一番稼ぎやすいため、初期ターゲットを向けるには、FAは必ずタンクが行うようにしたい。
*3 Buff:ゲーム用語。能力強化や有益な追加効果、またはそのような効果のあるスキルの総称。バフをメインで使う役割をbuffer(バッファー/バファー)と呼ぶこともある。逆に不利益な効果の場合デバフ(Debuff)となる。
*4 モンスターをターゲットした状態で、ターゲットウィンドウ右上の「?」ボタンをおすと、詳細が見れます。
*5 Debuff:ゲーム用語。Buff(バフ)の対義語。
*6 Damage Over Timeの頭文字をとったゲーム用語。持続的にダメージを与える状態異常攻撃の総称。
*7 リザレクションはベースレベル9で使用可能